18/10/10 No.111 SS さん

アコギ

●フィンガリング ●コード練習 ●ストロークver1

●「Let it be」THE BEATLES


左手のストレッチを習慣づけましょう。腱鞘炎の予防の意味もありますが、常に柔軟にしておくことで指の可動域や自由度が広がります。但し、痛みが出るほどの無理はしないでください。

右手のピックの握りについてですが、ギュっと握ると弾きづらいことがわかったかと思います。表現上、瞬間的に強く握ることはありますが基本的には緩く握りましょう。左手で引っ張ったときにスッポ抜けるくらいが理想です。

「Let it be」新しくAm/Gのコードを確認しました。Am onGと表記することもあります。「Amを鳴らしながらルートをAではなくGにしたい」というコードです。この手のオンコードはたくさんあるので意味をしっかり把握してください。役割としては前後の流れをスムーズにするというものですが、なぜそうなるのかはもう少しコードの理屈がわかってからのほうがピンとくるでしょう。とりあえず、薬指で確実に5弦のミュートをできるようにしてください♪

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