18/10/30 No.106 KO さん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1  ●「チェリー」スピッツ


ストロークは常にチェンジ直前の音をしっかり出すよう意識しましょう。なんとなくで弾くと次のコードに気をとられて左手を早く離してしまいます。

「チェリー」なんとか通して弾けるのであとはテンポアップです。

コードの意味というか特色を少しずつ理解していきましょう。コードには「色」のようなものがあります。3和音が基本ですが、これは一番ハッキリとしたパワー感のある響きになります。これが4和音、5和音と構成音が増えていくにつれてその「色感」がボヤけてきます。たとえばCが赤のイメージだとしたら、C7がやや薄い赤、C7(13)などは青みがかった赤、などです。コードがボヤけてくるとコードチェンジをしてもその境界線がボヤけてきます。構成音の多いコードを多用すると曲のトーナリティ(調性。全体の統一感のようなもの)が見えづらくなります。もちろん表現としてはアリです。

コードはあくまで解釈なので様々な選択肢が存在します。同じメロディ(歌の)でも違うコードパターンを幾つも考えることが可能です。こういったこともなんとなくでいいので覚えておいてください♪

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