19/04/25 No,111 SS さん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1 ●アルペジオ練習ver1


粒揃いのストロークをするにはたくさんのことを考える必要があります。手首の左右の傾け、手首(前腕)の回転、ピックの握り具合、ピックの深さ、ピックの軌道。こういったことを少しずつ微調整して初めて粒揃いのストロークが可能となります。まずはピックの軌道と力加減を意識しましょう。何も意識せずにストロークするとボディにめり込むような軌道になり6弦よりも1弦のほうが深く当たってしまいます。できるだけ全ての弦に対して同じような深さで。イメージとしては6弦→1弦方向に向かって空中にピックを浮かせていくようなイメージです。「弾こう」とするとピックの握りが強くなります。「当たらなくてもいいや」くらいのかんじで、軽く、弦の表面をなでるように弾くといいストロークになります。

左手は指先の弦を捉えるポイントを微調整しましょう。押さえている弦より下の弦に干渉することが多いです。ほんの1、2mmポイントを変えるだけで干渉しなくなります。ベストポジションを自分なりに探ってください♪

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