19/06/29 No.117 HK さん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1.1、1.2 ●アルペジオ練習ver1


基本的にピックは柔らかく持つようにしましょう。強く握る→弦に当たったときの抵抗が増す→ピックがズレるため更に強く握る、と悪循環になります。柔らかく持って柔らかく弾くと当然音量が下がりますが、出音がきれいになるので問題ありません。小さな音を出せるようになれば大きな音は簡単に出せます。

ダウンに比べてアップがやや雑です。しっかり上まで(6弦まで)引き上げるようにしましょう。これもやはりピックの握りが関係してきます。ダウンが「タラララ~」と順番に鳴るのに対して、アップが「ガッ」とカタマリで鳴っているように聞こえます。アップも柔らかく「タラララ~」と鳴らせるようにしましょう。レッスン後半は良くなりました。その感覚を忘れないようにしてください。

アルペジオは一つ一つ見るのではなく全体の「共通項」を探しましょう。覚えやすくなります♪

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