19/08/10 No.113 NOさん

最終更新: 2019年8月25日

エレキ

●フィンガリング  ●ロックリフ ●「This Masquerade」George Benson

●コード、スケール考察


「This~」D♭7(9、13)のときにコードのスライドが入りますが、単音のスライドに比べ難易度が上がります。あまり遠いところからではなく、半音下からスタートしましょう。単音よりも力がいりますが、入れすぎると滑りません。指を固めて、手の平全体を移動させるイメージでやるとうまくいきます。7F(人差し指)から8Fに向けてジワッと力を入れてください。

コードやスケールは一気に理解はできません。徐々に進めていきましょう。ダイアトニックコードとメジャースケールがあくまで基本です。ドリアンやミクソリディアンなど色々なスケールがありますが、各コードにあわせて(Ⅱでドリアン、Ⅳでリディアン、等)弾くのは、結局メジャースケールで弾いていることと同じです。ここで、「じゃスケールの意味は?」と、混乱が生じます。もう一歩踏み込んで、長音階のスケール同士を入れ替えたり(Ⅰのコード下においてリディアンを弾く、等)、短音階のスケール同士を入れ替えたりするのに使える、という捉え方をすると納得できると思います。そのキーでは出てこないはずの音が使える、ということです。

コードも同様に、ダイアトニックコード以外のコードをねじこむテクニック(理論?)があります。キーCにおいて、本来ⅣのFを「一時的にⅠ」とみなすと強進行の特性から、Fの手前にC7(FからみたⅤ)を置くことができます。

少しずつでいいので覚えていってください♪

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