19/09/10 No.111 SSさん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1 ●アルペジオ練習ver1

●度数、コード構成音


コードを押さえる際は、使う指先の「ポイント」を微調整しましょう。押さえる弦の上or下の弦に触れてもいいのかどうか。ここを考えて1、2mmポイントをズラします。例えばGなら、5弦の中指は上の6弦に触れてもOKです。下の4弦の開放をしっかり鳴らせるポイントに置きましょう。Cなら2弦の人差し指は、上の3弦にも下の1弦にも触れられません。ど真ん中を押さえるポイントになります。コードフォームごとに指先のポイントを変えることを常に意識してください。

コード構成音はドミナントセブンスコードを確認しました。普段はセブンスコードと言われたりします。ドミナントとは「支配」といった意味ですが、これはドミナントセブンスコードがあるコードに進みたがる(支配下にある)からです。とりあえず、コードには機能があるということだけは覚えておいてください。少しずつ解説していきます。F7とA♭7の構成音を自分で考えてみましょう♪

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