19/09/30 No.113 NOさん

最終更新: 2019年10月14日

エレキ

●フィンガリング ●ロックリフ ●「This Masquerade」George Benson


ピッキングはアップの引っ掛かりをいかに無くすかが大事です。まず、引っ掛かりの要因として、弦に対して深く入っているというのがあります。それ以外にはピックを握る力が強いというのも考えられます。ピックと指の間には「遊び」が必要です。ダウン時には、親指側を緩めればピックが楽に抜けますが、アップ時には人差し指側を緩めないとピックが抜けません。ここが難しいポイントです。ダウンとアップの軌道を揃えることも大事です。来た道を帰るイメージで。前腕の回転運動をメインにします。手首の骨の出っ張りが動いてなければ手首を「横振り」しています。うまく回転させられているかの目安にしてください。

「This~」Cm△7の押さえは、人差し指を中指の4弦までもってくるとなかなか反りません。中指は4弦、人差し指は3弦から押さえてしっかり反らせてください。Bm7の頭は薬指で着地しましょう。一気に1弦4・6Fへと飛び、6Fの薬指を残したまま(弦に触れたまま)コードへ移ります。9Fで使った小指も同様に触れたまま8Fへ移ります。こうすることでスムーズに弾けます♪

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