19/10/16 No.111 SSさん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1 ●アルペジオ練習ver1

●度数、コード構成音


左手は親指の位置を意識しましょう。ネックの上から出るような位置につけると他の指が寝てしまいます。さらに、人差し指の付け根あたりをネックの下側につけると握りこむような形になり指がスムーズに動きません。指の「始まり」を意識して、指全体を大きく使えるようにしましょう。親指の位置がわからなくなったら、一旦手をダラっとさせてそのままネックに持ってくると良いです。

少しずつですがコードの構成音がわかってきたと思います。指板上の位置関係を合わせて覚えていきましょう。まずはオクターブの関係をしっかり把握してください。ここから7度の音などが導きやすくなります。チューニングの関係で3・4弦ルートの場合に一つズレるので注意してください♪

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