19/11/20 No.111 SSさん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1、ver1.1


新しいストロークパターンに慣れていきましょう。まずは付点の意味を理解してください。付点は「付いた音符の長さを1.5倍」にします。付点2分音符は4分音符3つぶん、付点4分音符は8分音符3つぶん、という感じです。休符につく場合も同様に休符の長さが1.5倍です。

DやAのコードは指をナナメに入れるようにしましょう。同フレット上に複数の指を入れるので、まっすぐ入れるとフレットのギリギリを押さえるのが難しくなります。手首の出し引きでも微調整してみましょう。

ブラッシングが出てきました。これは実音を鳴らさずに「チャッ」というパーカッシブな音を出すものです。ストロークにメリハリが出せるようになるので是非ともマスターしましょう。音をしっかり止めるために、右手の側面をどう使えばいいかを色々試してみてください。1~4弦あたりを狙って素早く振りぬくと良い音がします♪

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