19/11/27 No.111 SSさん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1、ver1.1


ブラッシングはコツを掴んでしまえば楽にできるようになります。どうやれば音が確実にミュートできるかを考えていきましょう。いつものストロークのような形でミュートしようと思ってもなかなか難しいです。

まず、手の「圧力」。ギュッと押さえつける必要はないですが、手のひらの肉の厚みでカバーできるよう、ある程度の力がいります。

次に手の「形」。小指を親指側へ寄せるように少し締めましょう。こうすることで手首をひねりすぎずピックを弦に近づけたままミュートができます。

最後に手の「角度」。弦の並びに沿うように置くとミュートが甘くなります。よりしっかりミュートがかかるよう小指を1弦側に少し倒します。小指の付け根あたりで1弦をわずかに押し込むようなイメージです。

あくまで右手のミュートが大事ですが、保険の意味で左手も浮かせると確実です。(開放弦以外)

ミュートができたとき、できないときの差をじっくり観察してください♪

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