19/12/26 No.111 SSさん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1、ver1.1  ●度数


アップピッキングは軌道を少し修整しましょう。ダウンピッキングは6弦から1弦方向に向かって少しボディにめりこむような軌道になりやすいです。そしてそのままアップの動作にうつると1弦から6弦方向に向かって「浮くような軌道」になり5・6弦がすくえなくなります。ダウンとは逆で、1弦から6弦方向に向かってややめりこむような軌道にするとうまくいきます。後半は良くなりました。

ブラッシングは徐々に良くなってきていますね。6弦ルートのコードをブラッシングするときは4~1弦あたりを狙いましょう。6弦から狙うとブラッシングの幅が広くなり難しくなります。つまり実音部分とブラッシング部分とでふり幅を変えるということです。慣れるまでは大変ですが、キレのあるブラッシングができるようになります。

度数はオクターブ、3度に続いて5度も確認しました。少しずつでいいので覚えてください♪

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