20/01/31 No.113 NOさん

エレキ

●フィンガリング ●ロックリフ ●「This Masquerade」George Benson


ピックの傾け方は弦移動の際のダウン・アップの組み合わせで変わってきます。

ある弦をアップで弾き終わり、次の弦をダウンで始める場合にはピックを下に傾ける(小指をボディに近づける)とスムーズにいきます。これをダウンワードピックスランティング(downward pick slanting)といいます。逆にダウンで弾き終わり、次の弦をアップで始める場合にはピックを上に傾け(親指をボディに近づけ)ます。これをアップワードピックスランティング(upward pick slanting)といいます。これを意識することで弦移動の際に今弾いた弦をうまくパスでき、ミスピッキングが減ります。ピックが弦に対して深く当たっていると傾きを大きくせざるを得ないため、できるだけ浅く入れるようにしましょう。大きな音をだそうとするとピックが深く入るので、小さい音と普通の音を使いわけられるようになると良いです。

「This~」ソロ部分?に入りました。原曲だとピアノソロにあたるところでしょう。コード進行が冒頭と同じです。10~13Fにかけて4弦ルートの△7のフォームと捉えます。13Fに飛ぶ際に小指でいき、人・中・薬・小指をセットしましょう。10Fの人差し指は1・2弦の移動があるので最初からジョイントで置くと良いです。「タンタカ・タカタカ・タタタ・タタタ」と16分や8分3連でリズムが複雑なので、まずはタンタカタカタカの部分だけを集中して練習してください。プリングでまたいでいるので拍を見失わないようにしましょう♪

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