20/03/06 No.106 KOさん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1


基本的に、押さえるときはフレットのギリギリを狙いますが、「指の幅で」ギリギリに見えても実はギリギリになっていません。弦に「一番力のかかるポイント」がギリギリになっている必要があります。指の太さや厚みなどによって加減がかわってくるので、自分なりのベストポイントを見つけましょう。レッスン中に、少し感覚がつかめたと思います。

Fを押さえる際に6弦の人差し指が緩みがちです。まずは6弦1Fのみでいいので、音を最後まで綺麗に伸ばせるよう練習しましょう。途中でビリついて音が途切れたら緩んでいる証拠です。3FでのGコードだとうまく鳴らせるようなので、1FのFコードと何が違うのかをじっくり観察してください♪

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