20/03/13 No.113 NOさん

エレキ

●フィンガリング ●ロックリフ ●「This Masquerade」George Benson


単音を弾くときとコードを弾くときでの、ピックのふり幅の違いを常に意識しましょう。特に「コード→単音」と変わるときは、コードの勢いのまま単音に移り余計な音(ノイズ)を出してしまいます。各弦の幅は1cmほどしかないので、しっかり意識してふり幅が大きくならないよう制御してください。ピックが弦に深くひっかかると反動でふり幅が大きくなることもあるので、できるだけ浅く入れましょう。弦の断面(円)の赤道ラインよりも上を狙って、半球上を滑らせるようなイメージで弾くとピッキングがスムーズになります。

「This~」ソロ部分、冒頭のスウィープピッキングの箇所は、ノイズの処理が問題です。指を順番に素早く離していくことでプリング状態に陥りやすく、開放弦が鳴ってしまいます。まずは指を真上に上げること。プラス、左手ミュート・右手ミュートが理想です。

この場合の左手ミュートは、3弦に薬指を置く際に、小指で押さえている4弦に「軽く触れる位置」に置くという方法です。2弦中指も同様に3弦に触れる位置に置きます。

右手ミュートは、ブリッジミュートを弦移動に合わせてズラしていくという方法です。4弦を弾くときは6弦をミュートできる位置に。二つ隣の弦をミュートしましょう。一つ隣だと、弾く弦までミュートするおそれがあります。

左右のミュートをうまく組み合わせていくと、ノイズの少ないクリアな演奏ができるようになります♪

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