20/05/15 No.113 NOさん

エレキ

●フィンガリング ●ロックリフ ●「This Masquerade」George Benson


リフなどでコードが切り替わる場合には、境目を意識しましょう。コードの切り替わる「頭の音」と「直前の音の切り方」です。頭の音は、しっかり出さないとボンヤリしてしまいます。切り方はフレーズによりますが、実音の場合はギリギリまで引っ張って一気に次のポジションへ移動します。ブラッシングの指示がある場合は、実音で出したらおそらく間に合わないからそうなっているので、ミュート(ブラッシング)しながら次のポジションへ移動します。楽譜の、ハンマリング、プリング、スライド、ブラッシング、開放弦などの細かい指示は、「表現」としての意味と「演奏における合理性」としての意味があります。

「This~」親指の位置を常に意識しましょう。横移動も縦移動も親指がついていくことで他の四本指が楽に動かせます。親指をネックの上から出す握り(シェイクハンドグリップ)ではなく、基本的にはネックの裏側にいる握り(クラシカルグリップ)で弾くクセをつけてください♪

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