20/10/08 No.113 NOさん

エレキ

●フィンガリング ●ロックリフ ●「恋人がサンタクロース」松任谷由実


ロックリフ、E7(#9)→G→Aといくパターンは6弦を弾く際、無理に5弦で止めようとしないほうが良いでしょう。止めようと思った瞬間に力みが生じてひっかかりやすくなります。正しい軌道(この場合ピックの先端をアップ方向に向ける)で6弦に浅く当てることができれば自然と5弦で止まります。左手はON・OFFをしっかり切り替えましょう。押さえっぱなしだと楽ですがノイズの元になります。OFFにして浮かせることでミュートにもなり、より確実に6弦の音だけを出せるようになります。右手の問題も左手の問題も、最終的にはほとんどが脱力というところに行きつくので、常に脱力を意識してください。

「恋人が〜」パワーコードのポジションを覚えましょう。人差し指と薬指(または小指)の関係性が変わらず、人差し指が必ずルートの位置にきます。4弦ルートでパワーコードを弾くことは滅多にないので、5・6弦の音名を把握できれば充分です。AメロはGコードのところで一旦折り返します。パワーコードでスライドが理想ですが、なかなか難しいので単音でOKです。6弦3Fを素早く薬指に置き換えて対応しましょう。最後は中指で6弦ではなく5弦なので注意してください♪

最新記事

すべて表示

21/06/12 No.101 SKさん

ドラム ●01、03チェンジアップ ●33三連コントロール ●リムショット練習 ●16ビート基本 三連、間抜きバージョンはかなり慣れてきました。裏からの意識が薄れると安定しなくなるので注意しましょう。“タッタ”ではなく“ンタタ”です。 チェンジアップ03の6小節目はもう少しです。キックは4分のタイミング、つまりクリックと重なります。4カウントを聞いて叩き始められるということは、クリックから次のクリ

21/06/11 No.103 TGさん

アコギ ●フィンガリング ●ストロークver1 ●「Beyond The Time」TM NETWORK Fの人差し指で苦戦中ですね。5・6弦のみでやってみましたが、この時点で5弦が鳴っていないので人差し指の使い方を修整しましょう。セーハは人差し指をどれだけ密着させられるか、がカギです。指をまっすぐにしているつもりでも押さえようとしている以上、どうしても人差し指が曲がります。つまり指板から浮く状態

21/06/10 No.111 SSさん

アコギ ●フィンガリング ●ストロークver1、1.1 ●「It's So Easy」Linda Ronstadt ストロークは全体的には出音がよくなりましたが、コードの頭がアップで始まるパターンはやや苦手なようです。アップの動き自体が悪いというよりも、構え方の問題かもしれません。ボディやネックが自分の肩のラインと並行になるように構えると、どうしても右手の肘が張り出します。また、左手を近めにしたい