20/11/27 No.113 NOさん

エレキ

●フィンガリング ●ロックリフ

●「This Masquerade」George Benson ●「恋人がサンタクロース」松任谷由実


E7(#9)のリフはブラッシングの位置をしっかり把握しましょう。左手は押さえっぱなしではなく、実音とブラッシング、またポジション移動の度に指を浮かせてメリハリをつけられるようにしてください。ラストのA→Dを行き来するリフは親指主体のように見え、薬指の動きがやや悪いです。薬指主体にして、親指はそれに付いてくるイメージで弾くともっとスムーズになります。

「This〜」B7(-5,9,13)の箇所(4弦7F・3弦6F・2弦4F・1弦4F)は人差し指がキツイとのことですが、少し角度を変えたほうが良いでしょう。人差し指の側面ではなくできるだけ腹に近い側で押さえます。そのためには薬指・小指をしっかり起こして開く必要があります。特に小指は寝やすいので先端を使うようにしましょう。隣の弦に触れないかどうかは指の起こし具合と指の厚みにも左右されるので、どうしても難しい場合には4弦7Fをバラで一旦弾いてから残りを繋いでいってもOKです。

「恋人〜」サビのフレーズはBmのところがチョーキング→ダウン→プリング→ジョイントとかなり厄介です。まずチョーキングをいつものように薬指&中指補助とは考えず、薬指+人差し指&中指補助と考えましょう。薬指と人差し指をセットで考え、プリングに備えます。そしてプリングの時点で「人差し指がジョイントできる角度」で押さえておきましょう。スムーズになるまで何度も反復してください♪


最新記事

すべて表示

21/06/19 No.116 MTさん

アコギ ●フィンガリング ●ストロークver1 ●アルペジオ練習 ●「炎」LiSA アルペジオのときに右手の小指を固定しないようにしましょう。ピックを持っている指先を動かすのではなく、手首全体を動かすようにします。そうすると小指が固定されず、手首の動きについてくるようになり、楽に弾けます。 「炎」BメロにG/Bが出てきます。普通のGから6弦をぬいた形になりますが、そのまま中指・小指で押さえていると

21/06/12 No.101 SKさん

ドラム ●01、03チェンジアップ ●33三連コントロール ●リムショット練習 ●16ビート基本 三連、間抜きバージョンはかなり慣れてきました。裏からの意識が薄れると安定しなくなるので注意しましょう。“タッタ”ではなく“ンタタ”です。 チェンジアップ03の6小節目はもう少しです。キックは4分のタイミング、つまりクリックと重なります。4カウントを聞いて叩き始められるということは、クリックから次のクリ

21/06/11 No.103 TGさん

アコギ ●フィンガリング ●ストロークver1 ●「Beyond The Time」TM NETWORK Fの人差し指で苦戦中ですね。5・6弦のみでやってみましたが、この時点で5弦が鳴っていないので人差し指の使い方を修整しましょう。セーハは人差し指をどれだけ密着させられるか、がカギです。指をまっすぐにしているつもりでも押さえようとしている以上、どうしても人差し指が曲がります。つまり指板から浮く状態