20/12/18 No.113 NOさん

エレキ

●フィンガリング ●ロックリフ

●「恋人がサンタクロース」松任谷由実


ロックリフ、E7(#9)は人・中指が先行しすぎのように見えます。Aが終わり、6弦0・0Fの間にフォームを作りますが、このときはまだ押さえないほうが良いでしょう。(触れているのはOK)先に人・中指を固定すると薬・小指がセットしづらくなります。できるだけ同時に着地させてください。後半、良くなりました。

単音カッティングは弦移動の際のピックの傾きを意識しましょう。癖になっているようですが、ピックの先端が下を向く方に傾いています。これが悪いというわけではなく、状況に応じて角度を瞬間的に変えてください。4弦7F→5弦7Fといく場合、4弦をアップで弾き終わった時点でピックの先端が5弦を「超えることができる位置」にあることが理想です。行き先とダウンアップを考慮してどう傾けるのが合理的かを常に意識しましょう。

「恋人〜」チョーキングからのダウンで音切れが生じますね。基本的にはチョーキングで力を入れたあと、脱力して弦の戻る力に委ねるだけでOKです。ただし、フレットの状態が良い場合に限ります。長年使っているとフレットが減ってきますが、減り具合が均等ではないためチョーキング中の「押し感」が変わってきます。自分のギターの現在の状態を考えながら弾くのも一つの技術です。サビ明けの間奏は2弦9・10・12F→3弦9F→2弦9Fジョイントといきますが、次の10F中指を押さえた時点で人差し指は離しておきましょう。こうすることで3弦7Fにスムーズに移動できます♪

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