20/12/22 No.111 SSさん

最終更新: 1月28日

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1、1.1 ●コード理論


Dmの小指がもう少しです。Cのときは非常に良い位置(4弦3Fあたり)につけています。これができるならDmのときもできるはずですが、「反射」でもって小指を引きすぎているのでしょう。FからDmに移行する際に反射で引かないように、ゆっくりフォームを作る練習をしてください。また、全体的にまだ力んでいるので脱力の練習をしましょう。コードを押さえるのではなく、コードのポジションに指を触れるだけにします。こうするとゼロの力加減がわかります。10の力を2にするのは難しいですが、ゼロから2にするのは比較的簡単です。力んでいるな、と感じたらこの方法で一旦リセットしましょう。

三和音と四和音の違いを解説しました。コードというものは最低、三音必要です。そしてこの三和音が一番パンチのある響きであり、主張の強い響きです。音数が増えれば増えるほど主張が弱まり、甘い・淡い・不透明、といった響きになっていきます。なぜなら他のコードとの共通音が増えるためです。少しずつでいいのでこのへんも覚えていきましょう♪

最新記事

すべて表示

21/06/19 No.116 MTさん

アコギ ●フィンガリング ●ストロークver1 ●アルペジオ練習 ●「炎」LiSA アルペジオのときに右手の小指を固定しないようにしましょう。ピックを持っている指先を動かすのではなく、手首全体を動かすようにします。そうすると小指が固定されず、手首の動きについてくるようになり、楽に弾けます。 「炎」BメロにG/Bが出てきます。普通のGから6弦をぬいた形になりますが、そのまま中指・小指で押さえていると

21/06/12 No.101 SKさん

ドラム ●01、03チェンジアップ ●33三連コントロール ●リムショット練習 ●16ビート基本 三連、間抜きバージョンはかなり慣れてきました。裏からの意識が薄れると安定しなくなるので注意しましょう。“タッタ”ではなく“ンタタ”です。 チェンジアップ03の6小節目はもう少しです。キックは4分のタイミング、つまりクリックと重なります。4カウントを聞いて叩き始められるということは、クリックから次のクリ

21/06/11 No.103 TGさん

アコギ ●フィンガリング ●ストロークver1 ●「Beyond The Time」TM NETWORK Fの人差し指で苦戦中ですね。5・6弦のみでやってみましたが、この時点で5弦が鳴っていないので人差し指の使い方を修整しましょう。セーハは人差し指をどれだけ密着させられるか、がカギです。指をまっすぐにしているつもりでも押さえようとしている以上、どうしても人差し指が曲がります。つまり指板から浮く状態