21/02/19 No.113 NOさん

エレキ

●フィンガリング ●ロックリフ

●「恋人がサンタクロース」松任谷由実


ロックリフ、ミュートもののフレーズは左手を押さえっぱなしにしないようにしましょう。右手をしっかりコード・ミュートと弾き分けていればフレーズとして成立はしますが、全体的にボヤけて聞こえます。左手をすぐに浮かし、8分音符の長さで鳴らせるようにしてください。短く切りすぎないよう注意です。また、右手は移動距離の違いを意識しましょう。5弦だけを弾いて6弦に戻るのと、5・4・3弦を弾いて6弦に戻るのとでは距離が違います。いつも同じような右手の戻しスピードではなく、フレーズによって変えることが理想です。

「恋人が〜」ソロ4小節目の頭4弦9Fはシンコペーションしないように注意しましょう。スライドで入りますが、あくまでも小節の頭からです。6小節目3弦11Fからのフレーズは、Aペンタトニックスケールの定番ポジションをそのままなぞっています。13小節目は9小節目のオクターブ上の同じフレーズです。丸暗記するのではなく、どういうフレーズか、使える知識がないか、共通点はないか、などを考えるようにすると忘れにくくなります。スケールポジションを覚えるときは、「同じ指使い」「同じスライド位置(おもに薬指か小指)」「2弦のズレ」を意識すると簡単に覚えられるので少しずつ覚えていきましょう♪

最新記事

すべて表示

21/06/12 No.101 SKさん

ドラム ●01、03チェンジアップ ●33三連コントロール ●リムショット練習 ●16ビート基本 三連、間抜きバージョンはかなり慣れてきました。裏からの意識が薄れると安定しなくなるので注意しましょう。“タッタ”ではなく“ンタタ”です。 チェンジアップ03の6小節目はもう少しです。キックは4分のタイミング、つまりクリックと重なります。4カウントを聞いて叩き始められるということは、クリックから次のクリ

21/06/11 No.103 TGさん

アコギ ●フィンガリング ●ストロークver1 ●「Beyond The Time」TM NETWORK Fの人差し指で苦戦中ですね。5・6弦のみでやってみましたが、この時点で5弦が鳴っていないので人差し指の使い方を修整しましょう。セーハは人差し指をどれだけ密着させられるか、がカギです。指をまっすぐにしているつもりでも押さえようとしている以上、どうしても人差し指が曲がります。つまり指板から浮く状態

21/06/10 No.111 SSさん

アコギ ●フィンガリング ●ストロークver1、1.1 ●「It's So Easy」Linda Ronstadt ストロークは全体的には出音がよくなりましたが、コードの頭がアップで始まるパターンはやや苦手なようです。アップの動き自体が悪いというよりも、構え方の問題かもしれません。ボディやネックが自分の肩のラインと並行になるように構えると、どうしても右手の肘が張り出します。また、左手を近めにしたい