21/04/16 No.111 SSさん

アコギ

●フィンガリング ●ストロークver1、1.1 ●「It's So Easy」Linda Ronstadt


コードストロークの際に、親指を固定しないようにしましょう。コードによって左手の高さがわずかに変化します。1〜6弦まで押さえるFなら高め、1〜3弦(4弦は開放)までしか押さえないDmなら低め、になります。しかし親指を固定して押さえようとすると、Dmのときに4本指を窮屈に曲げて対応する形になります。左手自体を上下させて、常に4本指が軽く曲がる位置に構えるようにしていきましょう。親指はネックに添える程度です。

ブラッシング直後にコードチェンジの場合は「チャンス」だと思いましょう。ブラッシングの間にチェンジできるので余裕が生まれます。タイミングがつかめるまで何度も反復してください。

It's 〜」間奏部分は上記と同じように休符のところをコードチェンジのチャンスだと捉えます。また、左手だけでタイムラグが生じないようにしましょう。Eだと人差し指を先に置いて残りの2本。Bだと3本を先に置いて人差し指、というクセがあります。これをできるだけ無くして、全ての指を同時に置けるようにしてください。E→Bといく場合は、Bのポジションについてから人差し指・中指を開くのではなく、人差し指・中指を「開きながらBへと移動」させます。次のポジションにつくころには体勢が整う、ということが大事です♪

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