18/10/23 ギターの種類について その3

最終更新: 2020年6月5日

お待たせしました。

前回(ギターの種類について その2)を途中でブッた切ったので、気になって気になって仕方がなかったはずです(笑)


それでは続きをいきましょう!

フラメンコギターはアコースティックギターに比べて、軽快で歯切れの良いサウンドが求められます。そのためボディに使われる材が軽いです。

んで軽い材というのは色の薄い(明るい?)ものが多いので見た目にもフラメンコギターはやや薄い色です。

プラス、フラメンコギター特有のゴルペ奏法(ボディを叩く)というもののために、保護の意味でゴルペ板という透明の板が取り付けられています。

その他、細かい点では弦高も違ったりします。ある程度、好みもありますが。


というわけで総括。


●電気を 使う / 使わない

エレキ、エレアコ / アコギ、クラシック、フラメンコ


●弦 スチール弦 / ナイロン・ガット弦

エレキ、アコギ / クラシック、フラメンコ


●ゴルペ板 有り / 無し

フラメンコ / クラシック


●ヘッドの形状 ソリッド(穴は無し)/ スロテッド(弦を巻き付ける穴がある)

エレキ、アコギ / クラシック、フラメンコ


といったところでしょうか。ざーっくりね。

世の中にはギターなんでどれも同じだろう、と思っている人もいらっしゃるようですが。

とんでも8分ですよ(古い。。。)


ではまた次回★

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