講師紹介

講師紹介

講師プロフィール

講師ステージ演奏
  • 特徴:細身、背が高め、たれ目、ヒゲ(マスクなのでわからない)
  • 好む:音楽、読書、身体のケア、宇宙、酒、ガンダム、武士
  • 好まない:鳥(鶏肉は好む)
  • スキル:観察力、例え話、身体操作

講師 Ma-sea(マーシー)

​幼少時より鍵盤を学び、音楽の基礎教育を受ける。
11歳でドラム、13歳でギターに目覚め、高校時代からバンド活動を開始。
以後、多数のライブやレコーディング等で腕を磨く。繊細かつ丁寧なプレイを得意としており、リズム感の良さは抜群。現在、講師やレコーディングディレクターとして活躍中。音源制作なども展開。ギター、ベース、ドラムに鍵盤と様々な楽器をこなすマルチプレイヤー。

自身の修行時代に様々なプロの方々から指導を受けるも、”わかりにくい指導”であることに疑問を感じ、”どうやればわかりやすく伝わるのか”を第一に考えるレッスンを開始。骨、筋肉などの身体構造の探究も行い、楽器演奏の向上を、音楽的な側面からだけでなく身体的な側面からもアプローチ。独自の視点・手法で、指導においてもわかりやすさと丁寧さに定評あり。

レッスン風景

講師からあなたへのメッセージ

あなたは将来どうなりたいですか?

  • 好きな曲を弾けるようになって、家族や友人に聞かせたい
  • 作詞作曲ができるようになって自己表現をしたい
  • もっと自分の演奏技術を高めてバンドで目立ちたい

​いろいろな夢があると思います。では今現在どうでしょう?そのままの状態で。独学で続けるとして。夢がかないそうですか?

​30年以上音楽に携わってきたので断言できます。
楽器は独学ではまず上達しません

「どなたでも簡単に弾けるようになります!」といった甘い文句で運営されているスクールさんもありますが、そんな簡単なものではありません。誰かにしっかりと習い、それと合わせて自分自身での練習が必要です。と言っても、学業やお仕事を犠牲にして血のにじむような努力を・・・ということではありません(笑)
できるときも、できないときも、必ず理由があります。ほとんどの場合、身体操作や心理的な問題です。これは自分では気づきにくいことです。ここを一つ一つ明らかにし、ポイントを意識しながら練習を進めることで上達していきます。
この”自分では気づけないポイント”をわかりやすく提供するのが当スクールのレッスンです。

私自身、音楽を学んでいくうえで様々なプロミュージシャンの方にご指導いただきました。
プレイヤーとしては一流の方々でしたが、“講師”としてはどうでしょう?おそらく一流とは呼べない方々ばかりでした。
誰ひとり、私が納得のいく指導をしてくれる方はいなかったからです。

「これを覚えて」
「そういうものだから」
「とにかくやれ、できないなら帰れ」

今、思えばパワハラのようなこともありました。
言われたことに納得できず、自分の疑問も解決できず、ずっとモヤモヤが残っていました。
そして決めたのです。
「俺がやったるわ」と(笑)

講師になると決意した私は、まず
「なぜ、あの人たちの指導はわかりにくいのだろう」
と考えました。
そして、ある二つの結論に至ります。
一つ目は「論理がない」ということ。

「こうだから、こうなる。こうやるとこうなる。だからここをこうしよう」
という論理だてた説明ではなかったのです。
論理がなく、「あれやってこれやって」「とりあえずそんな感じでOK」という指導。
上達するわけがありません。

二つ目は「抽象的な言葉を使いすぎる」ということ。

「感情こめて」
「もっと積極的に」
「手首のスナップをきかせて」

全てあいまいですね。
感情をこめる演奏とはどうやればいいのか
積極的な演奏とは何を指すのか
手首のスナップとは手のどの部分をどういうメカニズムで動かすのか

誰も答えられません。
手首のスナップにおいてはもはや意味不明です(笑)

こういう講師の方があまりにも多いのです。
だからこそ私は、骨・筋肉といった体の構造や身体操作を研究し
できるだけ論理だてて、生徒さまにとって身近な例で例え、
確実に納得できるようレッスンを展開しています。

​楽器一つでは音楽は成立しません。もちろん、アコギ一本での弾き語りやピアノの独奏などはあります。でもそこには必ず曲の進行・雰囲気(コード)や土台となるリズム(ドラム・ベース)の要素がありますよね?
多くの楽器をこなせるほうがより深く、より独自の視点が磨かれます。
ギターしか弾けない講師の方やドラムしかできない講師の方。そういった方々とは違った、マルチプレイヤーの講師ならではのレッスンであなたの夢をかなえます。

人に教えることで自分にかえってきます。私自身、ギターやドラムなど複数の楽器を生徒さまに教えることで、改めて気づくことも多いのです。ギターのレッスンで気づいたことをドラムのレッスンに活かし、ドラムのレッスンで気づいたことをベースのレッスンに活かし、という具合に好循環が生まれ
より質の高いレッスンになっていきます。

  • 弾き語りで家族や友人と楽しむ姿
  • 作詞作曲をして自分の想いを表現できる姿
  • ライブでかっこいいソロを弾いてオーディエンスを沸かせる姿

未来の自分の姿を想像してください。
一緒に楽しみましょう!