身体操作レッスン

身体操作レッスンとは?

上達しない理由

「手が小さいから・指が短いからうまく弾けない
「コードチェンジや速弾きなど、速く動かない
「しばらく練習すると疲れる、肩や腕に痛みが出てくる
テンポキープできない」

こんなお悩みないですか?

これらは
身体操作がうまくできていないことが原因です。

多くの人は上達しないと「練習方法がよくないのでは?」と考えます。

それも間違いではありませんが
正しい練習方法がわかったところで、その練習方法を再現するのは身体ですよね。

身体操作がうまくできないと
いい練習そのものができません。

上達するためには、あなたの身体操作を見直す必要があります。

身体操作レッスンとは

身体操作レッスンとは
無理なく無駄なくケガなく上達できるレッスンです。

筋肉や骨、神経などの仕組み
また脳科学や心理学的なものも考慮し、

上達するためには身体をどう動かせばいいのか
どういうメンタル(捉え方)で取り組めばいいのか
などをアドバイスします。

問題点を見つけ、身体操作的な観点から的確なアドバイスをし、一つ一つ解決に導くレッスン

身体操作は
独学では理解できません

身体の癖は自分では気がつきにくく
日頃の思い込みを捨てないと、新しい身体の動きを習得できないからです。

身体操作は
動画コンテンツなどでも学べません

動画コンテンツは
“あなたの専用に”作られているわけではないからです。

身体は一人一人違います。

実際にレッスンで生徒さまを見て判断し
生徒さま一人一人にあった方法・解決策を提案します。

実例

身体操作は身体の動かし方の“気づき”です。

自分で意識をそこにむければ、一瞬で改善することもあるんです。

実際の生徒さんをモデルに
身体操作的なアドバイスでどうなるかをご紹介します。

実例1 ヘッドがぐらぐらして安定しない

弾く際にヘッドがぐらぐらして安定しない、音のキレも悪い、という状態。

これを
左手の力加減と右手の意識に集中させることで改善しました。

「落ち着いて弾けるようになりました。前より余裕があります」
との感想をいただきました。

実例2 左手の横移動がスムーズにいかない

横移動がスムーズにできず、
スライドのキュッっという音が目立つ、という状態。

これを横移動の思い込みをなくさせ、左手の押さえ方を変えただけで
劇的に改善します。

「余計な音が減ったことで自分の音をしっかり聞くことができ、弾くのが楽しくなってきました」
との感想をいただきました。

よくある誤解

Q
身体操作だけで上達するの?
A

いいえ。練習が必要です。身体操作は、練習の効果を最大限に高めるために、無断のないようにするためのものです。よくない身体操作でやみくもに練習しても身につかず、疲労やケガの原因にもつながります。

Q
レッスン中に身体をべたべた触られるんですか?
A

いいえ。基本的には講師の身体での実演や、骨格モデルを使った解説になります。身体に触ることが必要な場合もありますが、触ったとしても手先〜腕までです(ドラムの場合は足先〜膝くらいも)。許可なくいきなり触るようなこともありません。

Q
筋トレとか、身体を鍛えることが必要ですか?
A

いいえ。演奏に必要な最低限の筋肉という意味ではトレーニングも必要ですが、それは練習を重ねれば自然とついていきます。むしろ身体操作は脱力が大事なので、筋トレのしすぎなどは逆効果です。

Q
がちがちのフォーム強制ですか?
A

いいえ。フォーム強制ではありません。仮に私のフォームを完璧に真似できたとしたら、おそらくあなたは上手く弾けないでしょう。私のフォームは私の身体にあったフォームだからです。あなたにはあなたに合ったフォームがあります。それを見つけるための身体操作です。

Q
初心者なんですが、身体操作なんて難しそうで・・・
A

大丈夫です。身体操作はどなたでもできます。身体の構造を理解し、本来の動きを取り戻す作業だからです。同じ姿勢を継続したり負荷が一方にかたよったりと、日常生活の中で少しずつ本来の身体の動きは失われていきます。ここを一旦リセットするので、生徒さまによっては演奏だけでなく日常生活も楽になります。

レッスンの流れ

レッスンは基礎練習の時間帯や曲を弾く時間帯がありますが
どちらにしても

  • あなたの演奏を見る
  • よくない癖や、できないところを観察
  • できない原因の追究・解明
  • 改善策を提案(考え方・身体の動かし方など)
  • それをもとに再度、練習・挑戦

という流れになります。

できる理由・できない理由を、身体の感覚として落とし込むので
あなた自身が納得でき、上達が実感できます

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