19/03/25 ベースの種類について

最終更新: 2020年5月19日

はい、今日はベースの種類について解説していきますよー。


ベースについて書くのは初めてだっけ。。。?

地味ですからね(笑)

でも重要な楽器です。

バンドの中で欠けたら一番気持ち悪いのがベースですからね。


種類といっても主にプレベとジャズベについてです。

見た目も似ていて違いがわからないという人もいると思います。

ウッベは明らかに形が違うし。



プレシジョンベース

まずはプレシジョンベース、通称プレべ。1951年にFENDER社から誕生したものです。

ピックアップは一か所。パワフルで甘めというか、太めなサウンドです。

音域としては中低域が得意なので楽器編成が少なめのほうが特徴を活かしやすいのかな。

要するにロック向きです。

ボディのエンドのほうはわりとまっすぐです。



ジャズベース

次にジャズべ。

その名の通りジャズ向き(笑)

というかプレべに比べると広い音域がカバーできるので、幅広いサウンド作りができます。オールマイティに使えるタイプです。

1960年に誕生。ピックアップは二か所。ネックはやや細めです。

ボディのエンドは少しうねり?というかカーブしています。

あと、ピックガードにプラスして、コントロールノブのところが金属プレートになっていますね。



フレットレスベース

種類というか、形状の違いではないけども

フレットレスベースなんてのもあります。プライスレスではないですよ。

フレットが付いていないのでそのサウンドは独特です。

ネバっこいというか。フレットがないから半音の半音の、、、っていうところまで出るんです。

要するにフレットがある場合、音程は区切られているので「デジタル」で、

フレットレスの場合は区切りがないので音程はアナログなんですね。


そしてフレットレスベースといえば Jaco Pastorius(ジャコ・パストリアス)氏 。素晴らしいですねー。

確か Mick Karn(ミック・カーン)氏 もじゃなかったかな?

この Mick Karn って人は イギリスの「JAPAN」 ってバンドのベーシストです。

ややこしい(笑)



ウッドベース

続いてウッドベース、通称ウッベは

クラシックのコントラバスのことですね。同じものです。

デカくて立てて弾くやつですね。ジャズではよく使われます。

もちろんエレキベースの方がずっと後に誕生しているので、こちらの方が先輩というか起源なんですが。


ちなみに「ウッドベース」って和製英語なのでむこうでは通じません。

「ガソリンスタンド」も通じませんね。

女性を褒めるときに「グラマー」って言っても通じません。

まぁ、そんな機会ないけど(笑)

22回の閲覧