19/04/24 練習の落とし穴

最終更新: 2020年5月17日

さて、皆さん練習していますか?

答えなくてもレッスンしたらわかるけどね(笑)

フフフ。。。


今回は「練習の落とし穴」ということで、練習時に陥りやすい状態について解説していきます。


練習には正しい方法と正しくない方法とがあります。

ちゃんと考えながらやらないと大きな落とし穴に落ちちゃいます(笑)


全ての楽器は基本的に左右違う動きをします。

ピアノやドラム等は比較的「近い動き」をすることがあっても、同じではありません。

ギターやベースは完全に違う動きをします。


違う動きなのに楽譜を見ながらせーので左右合わせて弾く。

ここが落とし穴です。


ほら、落ちましたよね?(笑)


せーので弾いていいときは

「左だけでできる」「右だけでできる」

そして「あとは左右のタイミングを合わせるだけ」

という状態のときです。

ドラムなら両手両足がそれぞれできてあとは合わせるだけ、のとき。

この場合のみ、せーのでやってOKです。

タイミングが合うまでひたすら繰り返します。


1 やってみる

2 できない

3 ゆっくりやってみる

4 できない

5 片方(片足)ずつやってみる


これが正しい練習方法です。

上達しない人は1・2だけだったり、1~4をいったりきたりしています。

一旦、5まで下げてみてクリアできたら3へと進みましょう。

遠回りなようで一番確実です。


ちなみに2の状態ではやや注意が必要です。

4のときは間違いなく5をやってください。

2のときは、

「4のとき同様、片方ができていない」場合と

「片方ずつはできているが、速い動かし方ではない」場合とがあります。


このへんは自分で見極めるのが難しいですね。

徹底的に観察して、徹底的に考え抜くことが大事です。


どうしてもわからなければ

優秀な先生に聞いてみましょう(笑)



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