18/11/20 テクニック

最終更新: 2020年6月1日

はい、今回はテクニックについてです。

technique = 技術 ですね。


そういえば中学生の頃、掃除の時間にサボって一輪車?(ゴミとか入れて押していくやつ)に乗って校庭を爆走していたら、技術の先生にめちゃくちゃ怒られた僕です。

急に思い出した(笑)


楽器に限らず、全ての分野において技術というものは進化します。


昔のミュージシャンでも凄い人たちはたくさんいますが。

いやむしろ凄い人たちだらけですが。

技術的に参考になる人は少ないのかな、と感じております。

下手だって意味ではないですよ。


つまり、ある時代に技術的に卓越したプレイヤーAが出てきたとして。

その当時としては凄かったとしても、そのAのプレイを見て育った次世代のプレイヤーBが出てきて。

更に、そのBを見て育ったプレイヤーCが出てくるわけで。


王・長嶋が凄いといっても

今の野球キッズたちは大谷くんとかを見て勉強するんでしょう。


ロスオリンピックでメダルを獲った森末さんがやった技よりも

遥かに高い難易度の技を、内村くんや白井くんがバンバンやっています。


そういうことです。


功績を否定するつもりはありません。

確実に次の世代への土台になっています。

学ぶべきポイントもたくさんあります。

でもそのポイントを見誤ると、ちょっと違うかなってことに陥ります。


前回の「上手いギタリスト」の記事と重複しますが、大事なのはこの人からはココ、この人からはココ。

という風に「いいとこ取り」をしてしまうことです。

その作業を繰り返してひたすら技術を研鑽していくわけです。


ま、言うのは簡単だけどね(笑)

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