18/10/29 音とは

最終更新: 2020年6月4日

何やら深みのあるタイトルですね。


音とは。

人とは。

宇宙とは。


いや、まさかそんな深い話ではないです(笑)

文字通り「音」って何?ってこと。


皆さん、間違いなく音楽がお好きでしょう。

僕もかれこれ30ウン年音楽をやっています。

じゃ、そもそも音の正体って何かって言うと


ずばり!

「振動」です。


もう終わってもいいくらいの結論が出てしまった。。。


ありとあらゆるものの振動なんですよ。


まず、人の声や楽器なんかの音は空気を伝わってきますね。

んで耳に入って鼓膜を振動させます。

ここまでは空気の振動です。

でもここから骨とかを(ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨と言います)振動させて

最終的に有毛細胞(だっけ?)が振動を感知するんですね。


僕が好きなとある作品に宇宙空間でドンパチやるようなものがあるんですが、

その際にも「ドカーン」とか「ギューン」みたいな効果音は出ているんですけど

そもそも空気がないから宇宙では音が聞こえませんね(笑)

「状況がわかりやすいように音をシミュレートして人工的に再生させている」なんて後付けがありましたけど、それはチョット苦し、、、まぁいいや。


音速ってありますね。音の伝わる速さです。

秒速340mってたぶん学校で習うんですけど、これだいたい気温が15℃くらいのときなんですね。音の伝わる速さは気温が上がるほど速くなります。(湿度とか細かい条件にもよりますが)

真冬よりも真夏のほうが音が速く到達するんです。ってことは陸上競技なんかで

よーいどん、パーン!みたいなやつは夏のほうが速く聞こえるってことなので、その分速くスタートできるんですよ。タイムに影響出るほどの差かどうかはわかりませんが(笑)


ここからが重要な話ですよ。でももう夜も遅いんでね。

次回(音とは その2)に続きます★







9回の閲覧